よくある質問

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購入についてのQ&A

Q&A

A1.

中古マンションの場合、まずは築年数、施工業者・管理状況をチェック。特に管理組合については必ずチェックしましょう。
「マンションは管理で買え」と言われるように、後々必要になってくる大規模修繕などの際に費用の負担等が大きくなる場合があります。
一戸建ての場合には、雨漏り・水回り・シロアリの害を特に念入りにチェックです。

Q1.

A2.

1件目で購入を決断されるお客様もいらっしゃれば、数多く見学されるお客様もいらっしゃいます。一般的には4件~6件ほど見て購入する方が多いです。
しかし、すべての条件を満たす物件はないのが現状です。大事なのは購入するための判断基準をしっかり持って物件を見ることです。

Q2.

A3.

かつては購入価格の20%の頭金が必要とされていた時代もありましたが、今は、金融機関によっては100%ローンや諸費用ローン等の利用ができ、少ない自己資金で住宅を取得することも可能となっており、自己資金ゼロで購入される方もいらっしゃいます。

Q3.

A4.

新築マンションの場合で物件価格の3~5%前後、建売住宅や中古住宅は6~8%前後、注文住宅は土地・建物の総額の10~12%前後が目安とされています。

住宅購入時にかかる諸費用の例

  • 印紙税
  • 登記費用
  • 住宅ローン借入費用
  • 不動産取得税
  • 固定資産税精算金
  • 仲介手数料
  • 修繕積立金(新築マンション)
Q4.

A5.

マンション

マンションのメリットはワンフロアなのでご高齢の方でも安心して暮らせることができ、オートロックや管理人などセキュリティ面でも比較的安心といわれています。また、共用部分については計画的に修繕を行うので資産価値が守られやすいといえます。
デメリットは上下階やお隣との騒音トラブルや、月々の管理費・修繕費・駐車場代等が発生することです。

Q5.

一戸建て

一戸建てのメリットは音のトラブルがない、月々の管理費や駐車場代などの費用が発生しないことです。
デメリットは建物の維持管理にまとまった費用が必要になること、玄関のほか窓の施錠も必要など防犯面がやや脆弱であることなどです。

Q5.

Q5.

新築

新築のメリットはもちろん家が新しく未入居で気持ちがいいことです。また最新の技術や設備が揃うことや、構造や設備に保証が付くこと、税制面でも優遇があります。
デメリットは価格が高いこと、物件によっては実物を見れないまま契約、なんてこともあります。


Q5.

中古

中古のメリットは購入金額の安さ、新築と違い即入居できる点もメリットです。また、既に入居中のお家を内覧させていただいたりして、住んだ時のイメージがしやすいのも失敗しないポイントです。
デメリットはやはり建物や設備が古いため、修繕コストがかかってしまうこと、保証もありません。住宅ローン控除の戻る税金も新築に比べたら少なめですが、もし、再度売却したい、となった場合、新築と比べて価格の下落幅が少ないのは良い点です。

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売却についてのQ&A

Q&A

A1.

あらかじめ所有不動産の詳細がわかるものを準備しておくと、スムーズです。

  • 登記済証
  • 分譲時のパンフレット
  • 土地の測量図面や建物の図面など
Q1.

A2.

査定には大きく分けて「簡易査定」と「訪問査定」があります。

  • まずは相場の把握をしたいというお客様

周辺の成約事例等からおよその査定額をお伝えする簡易査定をおすすめいたします。

  • 具体的に売却をお考えのお客様

ご所有不動産の個別要因を調査・考慮したうえで、より実勢に近い訪問査定をお勧めいたします。

Q2.

A3.

急いで売りたいときのポイントは2つ。

  • ポイント1 価格設定

価格を相場よりも低く設定して売りに出すことで、早期ご売却の可能性は高まります。しかし、購入希望者が住宅ローンを利用する場合は、手続き等に時間がかかるため 1 か月位かかることがあります。

  • ポイント2 買取

最短で確実にという場合は、中央ビル管理にて買取いたします。買取により価格が相場よりも安くなってしまいますが、1 ~ 2 週間程度でご売却可能です。

Q3.

A4.

可能です。ほとんどの方が住みながら売却を進めております。事前にご連絡の上で住まいをご案内させていただくことがありますが、担当者がしっかりと立ち合いますので、ご安心ください。

Q4.

A5.

  • 売却するメリット
  • 現金収入が入る
  • 住宅ローンを完済できる
  • 居住用であれば税制優遇が受けられる
  • 将来のコスト負担がない
  • 賃貸に出すメリット
  • 借り手がいれば毎月賃料収入がある
  • 費用を経費に計上できる
  • 資産として持ち続けられる
  • 転勤など一時的な転居の場合でも、収入を得られる
  • 将来売却して現金化することも可能
  • 管理は一括して中央ビル管理に依頼することも可能

ただし、どちらもデメリットがあり、ご所有不動産の築年数や立地によって、またお客様のライフプランによって、メリット・デメリットは変わってきますので、売却も賃貸も中央ビル管理までご相談ください。